◉2018年10月19日★霧石人本日の絵筆曼陀羅【「松戸拉麺麺屋嘉夢蔵乃図」平本霧石人画・2004年・★北海道産内麦粉と地鶏有精卵使用のコシのある幅広の平打ち麺を・圧力釜で茹でて提供する丁寧な調理が売りの極旨のラーメンの絵です・】

2018.10.19 Friday

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    ★霧石人本日の呟句曼陀羅【★牡蠣には殺菌処理した「生食用」と大腸菌やノロウィルスのリスクのある「加熱用」がある★ボクは20代までは生食用のような性格で30代以降加熱用の性格になった・思うに少々危険だがしかし旨み十分の「人生」と云う菌が体内に蓄積されたからか】

    2018.10.19 Friday

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      ◉霧石人本日の50年前の絵日記曼陀羅【★呉市在住の「畝英樹くん」は18歳で出会ってから56年来の友人です・畝くんの通った「宮原高校」はボクの姉のミチ子と・弟のニキと・ニキの奥さんの恵子ちゃんと・恵子ちゃんの従姉妹の新井容子さんも通った呉の進学高校です・】

      2018.10.19 Friday

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        ◉霧石人本日の東博鳥曼陀羅【★「風が秋の風になったなー」と呟き乍ら・秋晴れの上野不忍口の「鈴舎」で野菜不足解消の「野菜つけ麺」をかっこみ・公園の馴染みの野良猫に挨拶をした後・公園を横切って東博で「鳥の作品」を探して撮り爺の徘徊です・】

        2018.10.19 Friday

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          ◉霧石人本日の東博鳥曼陀羅【★上野東博「松喰鶴蒔絵螺鈿火桶」江戸19世紀★「凍鶴の一歩をかけて立ちつくす」山口青邨・★「火桶」は寝殿造の建物で冬季に暖をとる為の調度で10月に更衣が行われました・】

          2018.10.19 Friday

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            ◉霧石人本日の東博鳥曼陀羅【★上野東博「禽譜」堀田正敦・江戸18〜19世紀・写・★「春暁のうすむらさきに枝の禽」飯田蛇笏・★「正敦」は江戸後期の佐野藩主で寛政の改革を担当した幕府の若年寄で・博物学者として「鳥類図鑑」等の編纂事業に関与しました・】

            2018.10.19 Friday

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              ◉霧石人本日の東博鳥曼陀羅【★上野東博「華角貼鏡」朝鮮時代19世紀★「五月雨に鶴の足短くなれり」芭蕉・★「華角貼」は牛の角を煮沸して柔らかくし・薄く切って長方形にした後・模様を彩色し器体に貼り付けたものです・】

              2018.10.19 Friday

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                ◉霧石人本日の東博鳥曼陀羅【★上野東博「瑞花鴛鴦五花鏡」平安12世紀★「鴛鴦の遅々たる影や水の底」飯田蛇笏・★「鴛鴦文」を「鳳凰文崩れ」とする説もあるがこの鏡の鴛鴦は他に類例があり・新たに加わった図柄と思われます・】

                2018.10.19 Friday

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                  ◉霧石人本日の東博鳥曼陀羅【★上野東博「芒扇面散蒔絵香盆」安土桃山〜江戸16〜17世紀★「砂山に芒ばかりの野分哉」漱石・★盆の見込みに金の平蒔絵・絵梨子地・針描・を交えて芒に扇面を表す「高台寺蒔絵」の作品です・】

                  2018.10.19 Friday

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                    ◉2018年10月18日★霧石人本日の絵筆曼陀羅【「成瀬拉麺大文字麺乃図」平本霧石人画・2004年・★ラーメン黄金期の立役者で大御所の中村絃さんの「大文字」といえば丼は伊万里焼で一つ一つ違う「極旨味噌ラーメン」だが・中太縮れ麺を描きたくて「麺」を描いた絵です・】

                    2018.10.18 Thursday

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